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[撮影日記]一冊の絵本のような村「千早赤阪村」に行ってきた

更新日:

毎週末は写真撮影の日!晴れたらどこかへ撮りに出かけてます。

一眼レフカメラを買ってから引きこもりが直ったみたいです。息子が引きこもりで悩んでるお母さん、カメラ買ってあげると外に出るかもしれませんよ。

さて、今回は大阪府で唯一の村「千早赤阪村」に行ってきました。写真多めでお送りします。

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大阪府唯一の村「千早赤阪村」

今回の目的は水仙の写真撮影です。

地元福井県には「越前水仙の里」という水仙スポットがあります。本当はそこに行こうかと考えていたんですが、諸事情で遠距離は厳しい。そこで大阪で水仙が有名なスポットを探してみました。

見つかったのが今回訪れた千早赤阪村。道の駅「ちはやあかさか」から徒歩3分で「スイセンの丘」に行けます。

道の駅「ちはやあかさか」はかわいかった

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日本一かわいいという名前の通り、とても小さな道の駅です。何気に大阪府の道の駅第一号だったりします。

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野菜が近所のスーパーよりかなり格安で売っていました。嫁さんは長いこと買うか悩んでました。地元で取れた野菜だけでなく県外産の野菜もあったことが衝撃。

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何もないって言ってるけど、自然があります。おいしい空気があります。見事な風景があります。ただし、コンビニはありません。

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今回の目的地である「スイセンの丘」には駐車場がありません。一番近い駐車場がこちらの道の駅になります。道の駅に車を停めて水仙を見に行きましょう。

スイセンの丘は今が見ごろ!

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道の駅を出て南(道の駅の前の道路を右)に向かうとスイセンの丘があります。公式によれば5万本の水仙が咲き乱れているそうです。

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公式はちょっと盛ってる気がします。実際にはこんな感じ。待望の撮影タイムです。

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天候がうす曇で全体的に暗かったんですが、陽が差し込めたときの一枚です。こうやって見ると陽がさすと影がきついですね。

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私の中では今回のベストショット。ログカメラさんに書かれていた手法を読んで望遠で撮ってみました。

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こちらは前回記事にしたパンケーキレンズです。画角が広いので背景にもたくさんの水仙が入れられます。

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嫁さんもiPhoneで水仙を一生懸命撮っていました。カメラに興味持ってくれてもいいのになー。

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手前の水仙をぼかして…とかいろいろ考えてたんですが、花が小さくて思ってた程映えない…。望遠で自然な表情を狙いました。顔出しNGなので、正面のやつは一人でニヤニヤ楽しみます。

地元の人が露店を出してます

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道の駅とスイセンの丘のちょうど中間に、テントを立てて露店を出していました。地元の方が地元の品を売っています。試食したみかんが美味しかったらしく、嫁さんが1袋お買い上げ。

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ドラム缶に薪を入れて暖を取ってます。小学生時代はよくやってました。正直めちゃくちゃ熱いです。

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豚汁1杯200円。量も具も多くて大満足。

棚田はまだちょっと早い

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地元の方から「写真撮るならぜひ行ってみて!」って言われたのが棚田。道の駅「ちはやあかさか」から車で5分弱走ると『下赤阪の棚田』の看板があります。そこから徒歩で5分。目の前には立派な棚田が!

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『下赤阪の棚田』は日本の棚田百選に選ばれているそうです。少しだけ募金してきました。ところで、公式では『下赤阪』なんだけど、募金の看板は『下赤坂』。どっちが正解か気になります。

まだ水が張っていないので時期が来たらまた行って来ます。今度は水が張った写真を撮るんだ!!

 

まとめ

再三書いていますが、今回訪れた千早赤阪村は大阪府で唯一の『村』です。

2014年4月には過疎地域に指定された小さな村。大阪府では初めての過疎地域になってしまいました。

「一冊の絵本のような村」というキャッチフレーズのとおり、きれいな自然が残ったどこかほのぼのとする村でした。

何よりもそこに居る人の温かさ。人と人の繋がりを感じられる素晴らしい村です。ぜひ一度訪れてみてください。

以上、あめたま(@ametama_l2l)でした。

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