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誕生日にAmazonの「ほしい物リスト」から匿名で贈ろうとして恥ずかしい思いをした話 #七ブ侍

更新日:

ご存じですか、Amazonの「ほしい物リスト」。

誕生日などの記念日にブログで公開して、いろんな人からプレゼントをゲットしちゃおう!というステキなシステムです。住所を公開しなくてもプレゼントをもらえちゃうというところが本当にステキです。

以前、私も「ほしい物リスト」を公開し、いろいろなプレゼントを贈っていただきました。その節はお世話になりました。

さて、今回はそのお返しにと、「ほしい物リスト」から誕生日プレゼントを贈ろうとしたんですが、いろいろあって大変恥ずかしい思いをしました。同じ失敗をしないよう、備忘録として残しておきたいと思います。

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Amazonほしい物リストを匿名で贈る方法と私が遭遇した人災

匿名で贈る方法はとても簡単

まず最初に知っておきたいことですが、ネットで公開されている「ほしい物リスト」を何も考えずに贈ると、贈った相手に個人情報が渡ります。

送り状と商品の明細書に送り主の情報が書かれてるんです。困ったものですね。

そこで調べると、送り主の情報をなるべく伏せて限りなく匿名に近い状態で贈りましょうという記事が見つかりました。

【初心者向け】Amazon.co.jpで他人のほしい物リストからギフトを贈る際に事前に知っておくと良いかも?ということ | そうすけブログ.com

やり方はリンク先に書かれているとおりです。ややこしく見えますが、難しいことはありません。

 

送るときに『請求先住所』を変更するだけです。

 

私はこれを参考にした結果、どえらいことになりました。

 

私が行った「間違ったやり方」

請求先の住所用に新規で「〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1」を登録しました。

そう、皇居です。

私はどうしても住所を知られてくなかったわけではありません。というか送り先の人は私の住所知ってますし。だったら素直に贈ればよかったんですが、やってみたかったんです。悪く言えば「魔が差した」わけです。

ちなみに良い子はマネしないでね!的な行為です。登録先の住所は何か問題があった場合の連絡先になるので、ウソを書いちゃいけません。

とはいえ、これだけだったら、おそらく問題なく到着したことでしょう。間違いはこれだけじゃなかったんです。

 

Amazonからのメール

誕生日の数日前にはAmazonのほしい物リストから注文を終わらせ、到着して喜ぶ友人の顔を想像しながらニヤニヤしていた誕生日翌日のこと。

Amazonから一通のメールが届きました。

配送業者より、お客様のお届け先を特定することができず、ご注文商品をお届けすることができない旨の連絡がありました。現在、商品は配送業者の営業所でお預かりしておりますので、配送業者にご連絡をお願いいたします。

配達担当者による確認が不十分で商品をお届けできなかった可能性もありますが、商品を無事にお届けするためにも、お客様のお届け先を確認した後、商品のお届けに再度伺わせていただきます。

ん?商品が届いてない?何で??

配送業者はヤマト運輸になっていたので、荷物の問い合わせをしてみました。

 

皇居に届けてる。

 

ひーーーーー!!皇居に「あめたま」宛で荷物送って、しかもそんな人いませんって営業所に戻されてるーーーー!!

請求先住所を皇居にするはずが、間違えて「送付先」に設定してしまったんです。

 

ほしい物リストで間違った住所に送った場合、配送業者と直接やり取りをすることに

すぐにAmazonにメールを送りました。間違えて変な住所に送っちゃったから、どうしたらいい?っていうことをオブラートに包んだ感じで。

商品はすでに発送されているため、お届け先の変更をご希望の場合は、お手数ですが、お客様ご自身で「正しい住所」と「商品の受取可能日」を配送業者にご連絡ください。

ほしい物リストの便利なところは相手の住所を知らなくても贈れるということ。そう、「正しい住所」なんてわかんないんですよね。

キャンセルして、再度購入したい旨をAmazonにメールしました。

誠に申し訳ございませんが、ご注文商品は○月×日に発送済みのため、キャンセルを承ることができない状況です。

また、お問い合わせいただいたお荷物は、お届け先住所が不明のため、現在は配送業者にてお預かりをしておりますことを確認いたしました。

お荷物をまだお受け取りいただけていない場合、受け取り拒否をすることで、商品のキャンセルが可能です。受け取り拒否をするにあたり、お客様にキャンセル料は発生いたしませんのでご安心ください。

そのため、商品ご不要の旨を、配送業者にお伝えいただきたく存じます。

なんか、いろいろとごめんなさい。そんな思いを胸にヤマト運輸に電話しました。

対応してくれたお姉さんはかなり不思議がりながらもキャンセルで商品をAmazonに返却することを了承してくれました。本当にすいませんでした…。

 

誕生日には間に合わなかったけどちゃんと届きました

今度はしっかりと送付先を確認して注文。無事に届いたと連絡を受けました。

今回一番の辱めだったのは、Amazonとのメールでもヤマト運輸との電話でもありません。

 

誕生日プレゼントをサプライズで贈ろうと思ったのに当日に間に合わず、相手に住所を聞くために連絡を取ったからプレゼントが届くということがばれてしまった上、なぜか皇居に送ったという顛末を語ってしまったこと。

 

慣れないことはするものじゃないですね。

まだ、ほしい物リストでプレゼントを贈ったことがない方は、私のほしい物リストを載せておくので練習に贈ってくれたらいいと思います。

あめたまさんがほしがってます 

 

七人のブログ侍

7blogers

この記事は七人のブログ侍、略して「七ブ侍」の企画記事としてお送りしています。各曜日をいろんなブロガーさんが担当します。

今シーズンは第4日曜日をあめたまが担当させてもらっています。

明日は「文具・手帳マイスター」の月曜担当こっこさん(@cocco00)です。お楽しみに!!

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