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第6回cotola「プチクリ」参加レポート #七ブ侍

投稿日:2015/12/13 更新日:

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もう先月の話になるんですが、ノリハナさん(@infnity_87)が主催するcotolaというイベントに参加してきました。

第6回のテーマは「プチクリ」。

先生役と生徒役、両方を体験したのでその様子をお伝えするとともに、自身の反省点を備忘録として残しておきたいと思います。

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cotola(ことら)について

cotolaはノリハナさん(@infnity_87)とみやさん(@cottonweed1023)が立ち上げた勉強会です。

奈良のノリハナさんと京都のみやさん。「古都ライフハック研究会」を略して「cotola(ことら)」なんです。

名古屋、東京、静岡(以前、関西にも存在したようです。)のライフハック研究会にあやかって(お許しが出れば)「奈良ライフハック研究会(奈ラ研)」とか、みやさんは京都なので奈良と京都で古都ラと京奈ラとかもありかな〜。

[n❁h]勉強会を立ち上げました! から引用

個人的には「奈ラ研」になったら面白いなぁと思ってたんですけどね。

第6回のテーマは「プチクリ」!

第6回のテーマは「プチクリ」です。

プチクリとはプチクリエイターの略語。岡田斗司夫さんが造った言葉で「本業を持ちつつ、生活のほんの一部でクリエイティブな活動をし、それを発表している人です。」

[n❁h]第6回cotolaは「プチクリ」!文具とカメラの楽しみ方を発信する先輩から学ぼう! から引用

今回はワークショップ形式ということで、実際に何かを作ったり、触ったりしながら勉強しましょうという会になりました。

消しゴムはんこを作っているみきこさん(@mokiki_3)と一眼レフカメラで写真を撮ってる私が先生役で参加しました。

 

「プチクリ」イベントレポート

お待たせしました。それではイベントの参加レポートをお届けします。

消しゴムはんこの作り方

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最初はみきこ先生の消しゴムはんこパートです。話も聞かずにスマホを触ってる不届者がいますね。けしからんです。

図案は先生があらかじめ用意してくれた型紙から選びました。

私はちょうちょを選んだんですが、周りから「絶対ムリ」「やめとけ」「初めてで手を出す図案じゃない」など暖かいアドバイスをいただき泣きそうになりました。

私って結構負けず嫌いなので、そう言われれば言われるほど燃えるんですが、転写と彫り方の説明を受けて「あ、これは無理」とオリジナルのカメラはんこを作ることにしました。

に、逃げたわけじゃないですよ。いきなりバラモスは倒せないからスライムから倒していこうって話です。

消しゴムへの転写方法

トレーシングペーパーの下に図案の紙を敷きます。上からシャーペンで図案をなぞってトレーシングペーパーに下書きします。

トレーシングペーパーに図案を写したら今度は消しゴムに転写です。消しゴムにトレーシングペーパーを乗せ、上から爪でしっかりこすります。

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こんな感じで左右反転された図柄が消しゴムに写ればOK。次は消しゴムを彫る作業です。

消しゴムを彫っていく

消しゴムを彫るのはデザインナイフと呼ばれるカッターナイフを使います。机を切らないよう、下にはカッティングマットを敷きましょう。

今回のイベントでは参加者分を用意してくれていたので、私もそれを使わせてもらいました。

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彫り方のコツは、カッターを常に同じ方向に動かすということ。一彫りごとに消しゴムを回して彫り進めていきます。

消しゴムはんこの試し刷り

一通り彫れたら試し刷りです。

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ちゃんとカメラってわかりますよね!いやぁ、初めてにしてはいい出来なんじゃないでしょうか(ノ´∀`*)

消しゴムはんこパートの感想

やっべ、超楽しい。細かい作業が続くので集中している間に時間があっという間に過ぎていきます。

ワークショップというものに参加したのは初めてですが、これはいいですね。

実際に手を動かすことで話を聞いただけではわからなかった不明点が出てきます。その不明点をその場で聞けるので、すっと頭と体に入ってくる感覚です。

みきこ先生の段取りもよく、とっても楽しく遊ばせてもらいました。

 

カメラパート

えっとね、反省点しか思いつかないっす(´・ω・`)ショボーン

参加してくださった方には申し訳ないという思いでいっぱいなんです。ホントごめんなさい。

というわけで、カメラパートの癖に写真なしで反省点を列記します。えぇ、いつかもしまたワークショップやることになったときのための備忘録です。

座学中心になっちゃった

一番はこれですね。

もっといっぱい触ってもらうつもりだったんですが、ほとんどしゃべり続けてしまいました。もともとしゃべるの好きですけど、もし自分が体験者だったら二度と行かんなぁと…。

もっと触ってもらうためにはカメラは複数台用意する必要があるかなぁ。うーん、課題。

何をやりたいのかが明確じゃなかった

スマホやコンデジと撮り比べて…とか考えてましたが、もっとちゃんと目的を明確にしなきゃダメですね。

次回があれば、ターゲットを一眼レフカメラを触ったことがない人に絞って、次のような感じでやってみたいです。

  1. まずはスマホで撮ってみよう
    ⇒花などメインの被写体をひとつ用意し、それを持参のスマホで撮ってもらう。
  2. 一眼レフカメラの使い方(座学)
    ⇒ピントの合わせ方、シャッターの切り方を中心に使い方の簡単な説明。
  3. 一眼レフカメラで撮ってみよう
    ⇒座学でやったことを実際にやってみてもらう。
  4. うまく撮れないときのワンポイントアドバイス
    ⇒思ったように撮れない方にちょっとしたアドバイスなんかを。
  5. スマホで撮った写真と一眼レフカメラの写真を比較してみよう

とにかく一眼レフカメラで写真を撮ることはそんなに難しくないんだよーってことをお伝えしたかった!

成果物が何もなかった

みきこさんの消しゴムはんこは出来上がったはんこを持ち帰れてめっちゃうれしかったんです。

これ、カメラなら写真を持ち帰ってもらえばよかったんですよね。

上で書いたようにスマホで撮った写真と一眼レフカメラの写真を比較するには画面で比較もいいですけど、実際にプリントアウトしちゃうのが一番です。

今はコンビニでも簡単に印刷が出来るし、1枚20円程度。これなら負担も少ないし、記念にもなるなぁって。

 

まとめ

はんこパートのクオリティが高かった分、自分の不甲斐なさに反省しっぱなしでした。

今回、記事にするかかなり迷ったんです。なんか弱音吐くのもいやだし、参加してくれた方にも申し訳ないじゃないですか。

とかいいながら、結局公開しちゃいました。公開まで時間がかかってしまいましたけどね。

最後になりましたが、ノリハナさん、みやさん、楽しい会に参加させていただきありがとうございましたーヾ(゚ω゚)ノ゛

 

明日の七ブ侍は?

私の今シーズンの七ブ侍の出番は今回で終了。次回は年明けです(*´艸`)ウフフ

そして明日の七ブ侍は「文具・手帳マイスター」の月曜担当こっこさん(@cocco00)です。

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