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朔旦冬至。2014年の冬至は19年に一度の特別な日。

投稿日:2014/12/21 更新日:

最近寒いですねー。各地で雪も降り積もり、いよいよ冬本番という感じです。

ども、寒さに弱いあめたま(@ametama_l2l)です。

先週ぐらいから一気に寒くなってきたと思ったら、明日は冬至なんですね。かぼちゃの準備は大丈夫ですか?

2014年、今年の冬至はちょっと特別なんだそうです。今日は職場でちょっと自慢できる豆知識をご紹介します。

 

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今年の冬至は「朔旦冬至」

冬至は1年で一番昼間の時間が短い日。2014年の冬至は12月22日ですね。

冬至が一番太陽が出ている時間が短いということは、冬至を過ぎると太陽が出ている時間は徐々に延びていきます。

つまり太陽を中心に考えると一年の始まりといえるのです。

そんな冬至ですが、今年の冬至はちょっと特別。19年に1度と言われる「朔旦冬至」なんです!

朔旦は1日のこと

冬至はよく耳にしますが、朔旦という言葉は聞きなれないですよね。

朔旦というのは、簡単に言えば新月のこと。新月は月が見えない日。その日から徐々に月が姿を現します。つまり月を中心に考えたとき、始まりの日になります。

朔旦冬至は太陽と月のそれぞれの始まりの日が重なった日。

19年に1度しか訪れないこともあり、大変おめでたい日とされるのです(* ・`ω・)b

 

冬至にはかぼちゃとゆず湯

冬至と言えばかぼちゃとゆず湯ですよね!それぞれの由来ご存知ですか?

かぼちゃを食べる理由

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photo by The Wandering Angel

これも諸説あり、どれが本当でどれが間違いというのはよくわかりません。

有力なのは語呂合わせでしょうか。運が付く、ということで「ん」が付く食べ物を食べるというものです。かぼちゃは南瓜と書き「なんきん」と呼びます。「ん」が2つも入った超運が付く食べ物なんです!

他にも蓮根(れんこん)、人参(にんじん)なども「ん」が2つ入っているので、良しとされるようです。

昔の人もダジャレみたいなこと考えてたんですね( ´,_ゝ`)イ ヒ

他にもかぼちゃはビタミンAが豊富で、風邪の予防に効果的。昔の人は寒くなる時期にかぼちゃを食べることで風邪を引きにくくなるということを体感的にわかっていたのかもしれません。

ゆず湯に入る理由

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photo by Edsel Little

私は子供のころからゆず湯に入ったことがないんですが、世間一般には冬至と言えばゆず湯の日のようです。

諸説ありますが、一番有名なのはこれも語呂合わせ。

冬至と湯治、ゆずと融通、これらの語呂合わせで冬至にゆず湯という文化が生まれたというのが有力でしょうか。

他にも旬が冬で香りが強いから選ばれたという説もあるようです。

ゆずは香りが大変強いのが特徴。強い香りで邪気をはらうというのは古来からの考え方です。端午の節句に菖蒲湯につかるのも同じ理由です。

ゆず湯に入れば風邪を引かないといわれるように、身体を暖める効果があり風邪の予防にぴったり。果実から出るビタミンCやクエン酸で美肌効果も期待できちゃいます(*´艸`)ウフフ

 

まとめ

冬至は一年で一番日照時間が短い日。とはいえ、一番寒いとされるのは大寒といわれています。1月の中旬から下旬ごろですね。

まだまだ寒い日が続くと思いますが、かぼちゃとゆず湯で寒い冬を乗り切りましょう!

たまにはこんな記事も書いてみよう!と思ったけど、なんか似合わないですねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

以上、あめたま(@ametama_l2l)でした。

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